かまぼこはおせち料理にかかすことができません

飾り切りであなたのお正月を豪華に彩りましょう

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かまぼこの飾り切り

おせち料理にかかせないかまぼこ。
飾り切りで一工夫して縁起物に仕立てればどんな表情にも変わります。

 

 

日の出
紅白のかまぼこを用意します。かまぼこに包丁を波打つように入れ、切ります。
支点を決めて手首を微妙に使って包丁を入れるのがポイントです。

 

 

つる
かまぼこを1cmの厚さに切ります。
真ん中に1cmほどの切り目を入れます。紅い側を4分の3ほど切り込み、白い側はその反対方向から切り込みを入れます。
切った端に穴を通して、上下を互いに違いに差し込めば鶴になります。

 

 

市松
紅白のかまぼこを厚さ1cmほどに切ります。交互にずらし、市松模様になるように並べます。

 

 

結び
紅白の境い目に沿ってかまぼこを切ります。
白い部分も同じ長さに切り、それぞれ結び目をつくります。

 

 

ます
かまぼこを正方形の形に切り、板がついていた方を上にします。
四隅を上から均一の深さになるように切込みを入れ、横から包丁を差し込みます。
中を抜けばますの完成です。

 

 

矢羽根
紅白かまぼこを厚めに切り、矢羽根の形になるように切ります。そして真ん中を二つに切り開きます。

 

 

手綱
紅いかまぼこを1cmの暑さに切り、紅白の境い目のやや内側の白い部分に3分の2ぐらいまで切り目をいれます。
紅い部分の中央にたてに2cmほどの切り目を入れます。
紅い部分の先端をつまみ、切り目のしたからくぐらせ、ねじって整えます。

 

 

まつ
かまぼこは長方形に切り、等間隔に4つ切り込みを入れます。
中央に近い方から丸く切り込みに差し込むように折り曲げていきます。

 

 

水引き
紅白のかまぼこを、それぞれ長めの棒状に切ります。
それを水引の形に結びます。