いつもの素材も、普段と違う表情をつけましょう

梅人参や里いもなどお正月にピッタリの飾りが万歳

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おせちの飾り切り

いつもの素材も、普段と違う表情をつけることでお正月やお祝いの席にピッタリになります。
材料の素材や質感をいかした形に切っていきましょう。

 

 

梅にんじん
①にんじんは1cm厚さの輪切りにし、梅型で抜きます。
花びらのカーブに沿って中心まで切り目を入れます。立てた包丁を寝かすようにすると切れ目を入れやすいです。
②切り目に対して30度くらいの傾斜をつけ、斜めに薄くそいでいきます。

 

里いも六角
①里いもはよく洗って水気をよく拭き、上下を厚めに切り落とします。
②切り口が六角形になるように皮を厚めにむき皮を整えます。

 

松葉ゆず
①ゆずは皮を縦にむき、綿をとります。
2~3cm×3~5mmほどの長方形に整え、互い違いに2本の切込みを入れます。
②両端を開き、1本をもう片方と交差させてねじります。

 

手綱こんにゃく
①こんにゃくは端から5mmの厚さに切り、中央に1本切り込みを入れます。
②片端を切り込みにくぐらせ手綱にします。

 

花形れんこん
①皮をむき、5~6cm長さに切ります。穴と穴の間のところに切り込みを入れV字に切り取ります。
②穴に沿うように角を丸く向き、5mm~1cm幅に切ったら出来上がりです。

 

矢羽根さや
①絹さやは筋をとり、片端は羽のように切り取ります。
②もう片方を切りそろえたら出来上がりです。

 

花ゆり根
①ゆり根は根を切り落とし、外側の片鱗から、包丁を斜めに内側を下げるようにして入れ切り落とします。
②花びらは内側に向かって高くなるように片鱗を切っていきます。花の中心は先を切る程度にして花の形にします。

 

亀甲しいたけ
①しいたけは軸を切り落とし、かさを上にし左右を切り落とします。
②上下を八の字になるように切り落とし、六角形に整えます。