忙しい主婦の頭を悩ますのが難しい正月料理

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おせちの調理方法

 

黒豆の蜜煮

 

~材料~
黒豆

薄口しょう油

砂糖
重曹

 

①黒豆は新物で大粒のものを選ぶといいです。
②大きめの鍋に7カップの水を入れ、沸騰したら火から下ろし、調味料を入れ混ぜ合わせます。
ぬるま湯ぐらいになったら、水洗いした黒豆を入れ、釘5本を入れた袋とともに一晩漬け込みます。
鉄鍋を使用した際は釘は入れなくて大丈夫です。
③②の鍋を強火にかけ、煮立ったらアクと泡をすくい取り、二分の一カップさし水をする。
再び煮立ったら、さらに二分の一カップのさし水をし、ひと煮立ちしたらアクと泡をすくい取ります。
④火をごく弱火にし、紙ぶたをして7~8時間以上煮ます。煮汁がなくなったらさし湯をします。
⑤煮汁がひたひたになり、豆を縦に軽く潰してみてやわらかく潰れる様になったら
火から下ろし、まる1日おいて味をじゅうぶん含ませます。

 

 

 

田作り

 

~材料~
ごまめ
砂糖

濃口しょう油
みりん
白ごま
七味唐辛子

 

①ごまめを鍋またはフライパンに入れ、弱火でじっくり煎り上げます。
ざるへ上げ、細かいかすを取り除きます。
②鍋に白ごま、七味以外の調味料を入れ、火にかけます。
煮立たせて泡が細かくなったら火を止め、①のごまめを手早くからめます。
③パッドに広げて冷まし、好みで白ごま、七味を振りかけます。

 

 

 

手綱かまぼこ

 

~材料~
かまぼこ(紅)

 

①かまぼこと板の間に包丁を入れて、かまぼこを板からかずします。
1cmほどの厚さに等分に切ります。
②紅の部分をまな板につけ、紅白の境目の白い部分に包丁を入れ、全体の三分の二くらいの所まで切り進めます。
③紅の部分の上部2cmぐらいの切り目を入れます。
④紅の部分の端を切り目に入れてねじります。手綱の形にして完成です。

 

 

 

昆布巻き

 

~材料~
日高昆布
にしん
かんぴょう
A)
昆布の戻し汁


B)
砂糖
濃口しょうゆ
みりん

 

①昆布は表面の汚れを拭き取り、水に着け、しんなりするまでしばらくおきます。
かんぴょうは塩もみしてからゆでて戻します。
②にしんは昆布の長さに切りそろえ、にしんを昆布で巻きます。
③②の昆布巻きをかんぴょうで結びます。
④切り目を入れたクッキングシートを鍋底に敷き、昆布巻きを並べます。
A)を鍋に加え、落としぶたをして30分弱火で煮ます。
⑤④にB)を加え、さらに弱火で30分煮て、煮汁が少し残るぐらい煮詰めて出来上がりです。

 

 

 

伊達巻き

 

~材料~

白はんぺん
(または白身魚のすり身)
サラダ油
A)
砂糖

薄口しょうゆ

 

①卵にA)を加え、混ぜ合わせます。
②はんぺんは裏ごしするか、フードプロセッサーにかけます。
③すり鉢に②を入れ、1を少しずつ加えて伸ばします。なめらかになるまでよく混ぜあわせ、
それをこし器でこします。
④卵焼き器を熱し、薄くサラダ油を引き、③を流しいれ、アルミホイルをかぶせ、弱火で焼きます。
卵の表面が乾いてきたら、裏返して再び弱火で焼きます。
⑤火が通ったら熱いうちに鬼すだれを使って、手前から「の」の字に巻き、両端を輪ゴムでとめます。
冷めたら鬼すだれをはずし、好みの厚さに切って完成です。