中国の代表的な料理と言われると高級な料理

北京ダックを簡単な調理方法で堪能する事もできます

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中国のおもてなし

中国の代表的な料理と言われると高級な料理を想像してしまいがちですが、
高級食材を使わなくとも立派な料理を沢山作れます。
中国のおもてなし料理をご紹介させて頂きます。

 

 

~中国おもてなし料理~

 

鶏肉の北京ダック
北京ダックを中華料理店で注文すると少しお高いイメージもあるかと思いますが、
簡単な調理方法で北京ダックを堪能する事も出来ます。

 

鶏肉部分
~材料~
鶏もも肉
白ネギ
しょうが
にんにく
赤唐辛子
八角

 

A)
濃口しょうゆ
砂糖
甜麺醤
サラダ油

 

 

生地部分
~材料~
強力粉
薄力粉

ラード
熱湯
ごま油

 

 

その他具
肉米(ローミィ)
~材料~
白ネギ
にんにく
しょうが
サラダ油
豚ひき肉
ごま油
ピーナッツ

 

A)
濃口しょうゆ
オイスターソース

砂糖
こしょう
旨味調味料
鶏ガラスープ

 

 

豆芽(ドゥヤー)
~材料~
もやし
酢水
赤ピーマン

 

A)


旨味調味料
ごま油

 

 

 

先ずメインとなる肉を焼きます。
①鶏肉は油、筋を取り除き、身の厚い所に包丁を入れておきます。
②ボウルにAを合わせ、ねぎ、しょうが、にんにく、赤唐辛子、八角を加え、
鶏肉を加えてよく混ぜ30分~40分寝かせ、味をしみ込ませます。
③天板に網を敷き、②を200℃に熱したオーブンで
15分ほど焼きます。焼き加減をみながら時間を調節します。
④焼き終えたら食べやすいサイズに切っておきます。

 

 

生地の部分
①強力粉と薄力粉をふるい、ボウルに入れます。
塩、ラードを加え、熱湯を少しずつ加えながら、菜箸で混ぜ手でこねます。
②生地をまとめて、サランラップをして30分くらい寝かせた後、生地をめん台に取り出し、
よく練り、棒状に伸ばして18等分に切り分けます。
手で押して平らにしてから、めん棒で直径6cm~8cmくらいの円形に伸ばします。
③生地の片面にごま油を薄くぬり、もう1枚を重ねます。
2枚重ねたまま、めん棒で直径16cmくらいに薄く伸ばします。
④鍋を弱火にかけ、焦がさないように両面を焼き、空気が入りふくらんだらはがします。
冷めたものを7~8分蒸して使用して下さい。

 

 

肉米
①ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りします。
②鍋を熱し、油を加え、豚ひき肉を入れ、炒めます。
肉の色が白くなり、ほぐれたら①を加えさらに炒めA)を加えます。
水分がなくなるまで炒め、ごま油を加えて仕上げます。
③②のうえにくだいたピーナッツを散らします。

 

 

豆芽
①もやしは根をとり、酢水に少しの間つけます。
赤ピーマンはヘタをとり、細い糸切りにします。
②鍋の湯を沸かし、①をさっと湯で、水気をよく切ります。
③②にA)を加え、味をなじませて仕上げ完成です。

 

※ネギときゅうりを5cm程の糸切りにし、サンチュを食べやすい大きさにして
具材と一緒に巻いてお召し上がり下さい。

 

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