正月のデザートの後は甘味で締めくくりたいものです

あなたの食べたいデザートも見つかるかもしれませんよ

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おせちの後に

豪華なおせち料理をいただいたあとは、甘味で締めくくりたいものです。
口当たりのよいデザートや、お客様にも喜ばれそうな一品をいくつかご紹介します。

 

『和』

 

さつまいもの茶巾
さつまいもと紫いものコントラストに目を惹かれる茶巾しぼりです。
食物繊維の豊富なさつまいもに、
目や血液によいアントシアニンを含んだ紫いもの組み合わせで栄養価もアップです!

 

材料(8人分)
・さつまいも・・・250グラム
・甘納豆・・・20グラム
★砂糖・・・50グラム
★バター・・・10グラム
★塩・・・少々
・紫いも・・・80グラム
・甘納豆・・・5グラム
☆砂糖・・・10グラム
☆バター・・・3グラム
☆塩・・・少々

 

①さつまいもの皮をむき水につけます。
②蒸し器に①を入れて強火で蒸し、裏ごしをします。
それをボウルに入れ★を加えて粘りが出るまでよく練り、甘納豆を混ぜます。
③紫いもは蒸して皮をむき裏ごしをしてそれをボウルに入れ☆を加え粘りが出るまでよく練り、甘納豆を入れます。
④②と③をそれぞれ均等にして丸め、布巾で茶巾に絞り冷蔵庫で冷やして固めて出来上がりです。

 

 

みかん羹
寒天を使っているので、つるっとした食感が楽しめます。
器代わりにみかんの皮に生地を流し込むので、好みの型に切り分けて自分流に作れます。

 

材料(8人分)
・みかん・・・8個
・棒寒天・・・2分の1本
・水・・・200ml
・砂糖・・・60グラム

 

①みかんは上部3分の1くらいのところを切り、中身を取りだし布巾などで絞ってジュースにします。
②棒寒天は水につけて充分に戻しておきます。
③鍋に水、砂糖、水気を取ってほぐした2の寒天を加え溶かします。
④③に①のジュースを混ぜて裏ごしします。最後に粗熱を取り中身を取ったみかんに流し込み、
冷蔵庫で冷やし固めます。

 

 

抹茶豆腐
抹茶の風味が口の中にフワッと広がります。
滑らかな口当たりのいいムースです。
エバミルクを入れることでコクが生まれ、老若男女に喜ばれること間違いなしです。

 

材料(5人分)
・板ゼラチン・・・10グラム
・水・・・300ml
・ゆであずき・・・適量
★水・・・90ml
★砂糖・・・60グラム
★抹茶・・・5グラム
☆エバミルク・・・120ml
☆生クリーム・・・150ml

 

①板ゼラチンは冷水に浸けて戻します。
②★の水を沸かし、火を止めて★の残りの材料と①のゼラチンを加えてよく混ぜます。
③②に水を加え、冷めたら☆を混ぜます。
④③を混ぜ合わせながら器に流し冷蔵庫で一晩冷やし固めます。最後にお好みであずきを添えます。